しっかりつかまって! |
コクワガタ |
挟まれないように・・ |
カブトムシ |
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【出水のクワガタムシ、カブトムシ】 昔から子供に人気のあるクワガタムシとカブトムシ。 今回は出水のクワガタムシ、カブトムシ事情をお伝えします。 昔(2〜30年前)は夏祭り(土曜市)などでクワガタムシやカブトムシが売られているのをみかけることがありました。 現在は、クワガタやカブトムシの飼育がさかんで、夏ともなると販売されているクワガタを見ることは全くめずらしいことではなくなりました。市内のスーパーNの販売コーナーには子供たちがクワガタムシの前に集まっていました。それに、出水のような地方でも販売専門店があるくらいで、夏休み中には専門店の前に子供の自転車が駐輪されているのを、度々みかけました。 飼育用具も数多く出回っていることから、個人飼育も全国的に流行っているようで、市内のスーパーでも飼育用具が当たり前のように売られています。 2〜3年前に外国からの輸入が解禁されたということですが、先日、外国産カブトムシを阿久根のスーパーで売っているのを見かけました。 以前、クレインパークで世界のクワガタムシ、カブトムシ展で見たことがありましたが、今はお金さえ払えば外国産を購入、そして飼育することもできるようになりました。 |
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ノコギリクワガタ |
アカアシクワガタ? |
ヒラタクワガタ |
コクワガタのメス |
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★ 出水で見つけたクワガタムシ、カブトムシ 見ることは簡単にできるのですが、自然のなかのクワガタ、カブトムシは出水でもとても少なくなったように思えます。 子供のころ一夏に百匹以上を採取したこともありました。子供に「木にとまったクワガタ」を見せてやりたく昔を思い出して、今年の夏は一緒に捕まえに出かけました。 山で苦労してとれたのはコクワガタ、ヒラタクワガタ、カブトムシで、採集場所は、朝熊や愛宕地区です。 ノコギリクワガタは、街中で採取したものです。街灯りに誘われて飛んできたらしいノコギリクワガタを、早朝に見つけたものを貰ったりしました。場所は駅前付近で、7月に多く見つけました。どうやら、東光山付近にはノコギリクワガタが生息しているようです。 |
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ミヤマクワガタ |
ハサミが真直ぐのノコギリクワガタ |
上段左から2番目と同じ |
カブトムシのメス |
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★ めったに見かけられないクワガタムシ 一番左の写真は2000年夏に湯川内温泉で採取されたミヤマクワガタです。 ミヤマクワガタは標高300〜1000mに生息している大変珍しいもので子供時代にも捕まえた記憶はありません。 |
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コクワガタ |
ヒラタクワガタ大・小 |
ノコギリクワガタのメス |
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出水で天然のクワガタムシ、カブトムシが採れる場所などの情報がありましたら情報をお寄せください。 |
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★ 番外編 *外国のカブトムシ・クワガタムシ* 上のクワガタムシとカブトムシは、すべて出水で自然採集したものですが、ここでは最近流行りの外国のカブトムシとクワガタムシもちょっぴり紹介します。 どちらも♂・♀ペアで売っていました。 左は、体長10cmのアトラスオオカブト、フィリピンからインドシナ半島、インドまでに広く分布する東南アジアの代表的なカブトムシということです。日本のカブトムシと比べてみても、その大きさにはビックリです。 クワガタムシの方は、メタリフェールホソアカクワガタといい、スラウェシ島周辺(インドネシア諸島?)に生息しています。体長は約6.3cmありました。体長の半分を占めるハサミ(アゴ)が特徴で、人気が高いクワガタムシです。♂に比べて♀はとても小さく約2.5センチくらいでした。 |
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アトラスオオカブト |
アトラスオオカブト♀ |
メタリフェールホソアカクワガタ |
体長は6.5cm位です |
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