CGI 設置・運用マニュアル
ショッピングカートの設置が初めての方は、以下の説明文をご参考ください。
そうでない方は、左メニューの「CGIの設置手順」へ進んでください。
◆ ショッピングカートの開設から運営までの説明(一般的な作業の流れ)
ショッピングカート開設(公開)までの作業
- 商品データの準備
ショッピングカートに登録する商品個々について、商品画像や商品紹介文などのデータ(商品データ)を用意します。
<商品登録の前に>
・商品写真などの画像(JPEG,GIFなど)を用意してサーバーへアップロードする
・商品コードや販売価格、商品説明記事など、商品に関する情報を整理、準備する
- CGIの設置
CGIの設置手順に従って、CGI(ショッピングカート)をサーバーに設置します。
ショップサイトからCGIへのリンクは運営開始時に設定ください。
- CGIの運用前環境設定
設置したショッピングカートについて運用前環境設定をします。
注文受信メールアドレスやデザインなどの各種設定を行います。
色、レイアウトなどのデザイン設定は商品登録後に再設定(見直し)ください。
- 商品登録
1. で準備した商品データを商品データ管理の新規データ登録で登録します。
- 運用テスト
登録した商品データの内容や表示などのチェック、注文の受付(発注)などの運用テストをします。
- 運営開始(公開)
ショップサイトからCGIへのリンクをします。
ショッピングカート開設(公開)後の作業
- ショッピングカートの管理
商品在庫数の訂正など既存データ更新や新商品入荷時の新規データ登録など、ショップの運営状況に応じて商品データ管理を行います。
また、必要に応じて、ショッピングカートの表示/環境設定や消費税/送受信処理/割引設定を行います。
- 商品注文への対応
商品を発送する前に、「顧客に対して注文内容、送料、支払い代金総額の確認」また、「代金入金の確認」などショップの運営方針に従って行います。
消費税/送受信処理/割引設定で「注文内容確認自動返信」ができます。
商品を発送します。
商品を発送したら、「顧客に対して商品発送時期の報告、御礼」また、「代金入金の確認」などショップの運営方針に従って行います。
- 顧客情報の管理
商品の注文や問い合わせを受けた顧客について、住所や注文内容などの情報を蓄え、整理して持つことで販売促進に役立てます。
注文受信メールを保管して、その内容を必要に応じて整理、加工します。
顧客情報の管理は必ずしも必要なものではなく、ショッピングカート(CGI)とは関連しません。
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