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ショッピングカート運用上の注意 |
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ショッピングカートのご利用に関してご注意頂きたいこと 受信情報の確認を! インターネットを通じて送信される情報の中身は、常に信用できるものとは言えません。 ソフトウェアの性質を悪用した情報の盗用や改ざんが行われる可能性が常にあるからです。 そのような行為は、それ相応の知識をもつものであれば可能で、その危険性を完全に排除することはできません。また、情報の単なる偽装行為は誰にでもできる簡単な行為です。 例えば、個人情報(住所、氏名、メールアドレスなど)を書き換えた「なりすまし」などの悪用が考えられます。 情報の受信者は、このような悪意のある行為が行われる可能性があることを十分に認識しておくことが必要です。 一般にショッピングカート自体には、このような危険性を排除する機能はありません。 (※ 本サイト公開のショッピングカートもセキュリティ向上の為の機能を設けていますが危険性の完全な排除はできません) 従いまして、このような悪意のある行為から身を守る為には、「受信情報の確認」が極めて重要になります。 商品注文のメールを受信したら、商品を発送する前に、その内容を確認しましょう! 「商品に関する情報は正しいか?」 「発注者の個人情報は正しいか?」 「発注者に購入意思はあるのか(本当に自身で発注したのか)?」 などの確認をとることは、販売者が行うべき自己防衛と顧客(発注者)や第3者への配慮(責任)としてお考え下さい。 (参考までに) まず、商品注文のメールを受信したら、ショッピングカート(CGI設置サーバー)からの発信であるかを確認下さい。 次に、個人情報を含めた全内容の確認は、販売者と発注者との間で再度行うわけですが、これは一般にネットショップにおいては、注文確認メールの返信という形で行われることが普通(多い)です。 このような「メールによる確認」は、例えば電話による確認よりも安全性の意味では若干は劣るかもしれません。 しかし、ネットショップの利便性を考えると致し方ないともいえます。 そこで、「メールによる確認」の場合でも、高額注文の場合のみ電話で確認をとったり、代金引換や先払いにしたりするような運営方法も考えられます。 |