FyCART   ネットショップ用ツール






























※1
HTMLファイルのアップロードと同様にCGIファイルもテキストモードでアップロードします






※2
cylogの設置場所は変更できます(CGIスクリプトファイルの初期設定を参照のこと)

















※3
FTPソフトの’ファイル属性の変更機能’などを利用します














※4
新パスワードの設定はお忘れなく(^o^)丿










※5
受信メールアドレスの設定はお忘れなく
sendmail を利用する場合はパスの設定をしてください








※5、※6
sendmail 及び perlへのパスはサーバーによって異なりますので加入プロバイダなどから情報を入手して下さい






※7
リンク(呼び出し)は「表示/環境設定」で指定した’設置ディレクトリURL’を含むURLからのみ有効です。









































※8
大文字英字で正確に記入ください







  ■ セットアップ


<1> CGIの設置から起動まで
  1. 本ページより圧縮ファイルをダウンロードして解凍する。
    以下が設置を必要とするファイルとフォルダです。

     cylog (データファイル用フォルダ)
      cylog 内:  order.dat (HTMLソース)
     fycsrt.cgi (CGIスクリプト)
     fyclog.cgi (CGIスクリプト)
     fyclib.cgi (CGIスクリプト)
     jcode.pl (CGIライブラリ)
    −−−これ以下はカートを呼び出すページのサンプルで動作確認用です−−−
     top.html (HTMLソース)
     page01.html (HTMLソース)
     page02.html (HTMLソース)
     f001.jpg (商品画像)
     f002.jpg (商品画像)
     k001.jpg (商品画像)


  2. CGIスクリプトファイルの初期設定をする。(<2>節で説明)

  3. カートを呼び出すページ(HTMLファイル)を作成する。(<3>節で説明)

     自作ページの作成は後回しにして、先に(動作確認用サンプルで)動作確認も可能です。

  4. サーバーのCGI用ディレクトリ(CGIファイルの設置場所)に解凍後のファイルを以下のように配置(アップロード)する。※1

    (設置ディレクトリ)(注)この設置ディレクトリURLは【表示/環境設定】で設定が必要です
             |
             +--- fycart.cgi
             |
             +--- fyclog.cgi
             |
             +--- fyclib.cgi
             |
             +--- jcode.pl
             |
             +--- cylog ※2
             |        |
             |        +--- order.dat(サンプル)
             |
    ---------|--------------------(以下はカートを呼び出すページのサンプルです。不要になったら削除ください。)
             |
             +--- top.html (動作確認用HTMLサンプル)
             |
             +--- page01.html (動作確認用HTMLサンプル)
             |
             +--- page02.html (動作確認用HTMLサンプル)
             |
             +--- f001.jpg (動作確認用画像サンプル)
             |
             +--- f002.jpg (動作確認用画像サンプル)
             |
             +--- k001.jpg (動作確認用画像サンプル)
    
    
      カートを呼び出すページ(HTMLファイル)は、上のサンプルのようにを配置してください。
    
     (注)カートを呼び出すページ(HTMLファイル)とCGIスクリプトは、必ず同一URLに設置して下さい
    

  5. 配置したファイル、(およびフォルダ)のパーミッション(ファイル属性)を以下のように設定する。※3

    fycart.cgi − (755)
    fyclog.cgi − (755)
    fyclib.cgi − (755)
    jcode.pl − (644)
    cylog − (777)
    order.dat − (666)

     動作確認用サンプル及び自作ページのパーミッションは全て(644)です。

  6. CGIスクリプト(http://CGIファイルの設置場所へのパス/fyclog.cgi)を起動して管理画面より下記の設定をする
     (管理画面へは’LOGIN’をクリックして初期パスワード値: cart でログインします)


    ・新パスワード※4

    ・表示/環境設定(設置ディレクトリURL、ショップ名称、色など・・・各種設定)
     [設置ディレクトリ設定] (注)必ず設定ください
      fycart.cgi は設置ディレクトリURL(入力文字)を含む場所からの呼び出しのみ動作します。
     通常はショップのホームURLを設定します。

      例) http://www.newjpn.com/shop/

    ・ベースページ設定 (注)必ず設定ください
     ベースページとはカートを呼び出す自作の商品表示ページのことです。
     ベースページは1つずつ追加(登録)ください。
     CGI(fycart.cgi)はベースページとして設定したものを変換して出力します。
     ベースページの(上からの)登録順をページ順として商品ページが構成されます。


    ・消費税設定(税率、内税/外税)

    ・注文データの送受信設定(受信メールアドレス、発信方法(sendmail/メーラー))※5

    ・注文画面のページ設定(HTML文)
     サンプル例文を参考にご自身のショップの運営方針に沿って書き直してください
     <注文画面>
    顧客が商品注文時に読むページです。
    記載項目の例として
     「荷造り送料表」
     「注文から商品到着までの流れ」
     「返品・交換について」
    など

  7. ご利用のホームページ内よりCGIスクリプトへのリンクを貼る※7

      例1) <a href="fycart.cgi" target=_top>Tシャツ</a> (通常の呼び出し方)

      例2) <a href="fycart.cgi?page=2" target=_top>アクセサリー</a> (2ページ目の呼び出し方)

     fycart.cgiに続けて、?page=’ページ番号’ のように指定すると指定したページを変換出力します。


    動作確認について
    動作確認用ファイルを配置(アップロード)したら・・・
    1. まず、設置URLを設定ください。(設置ディレクトリ設定)
    2. 次に、page01.html及びpage02.htmlをベースページに設定ください。(ベースページ設定)
    3. 設定が終わったら、top.htmlを起動(アクセス)してください。
    top.htmlより、商品表示ページ(page01.html、page02.html)をリンクしてあります。


  以上です。



<2> CGIスクリプトファイルの初期設定
 ’ワードパッド’などのテキストエディタでfycart.cgi、fyclog.cgi、fyclib.cgi(CGIスクリプトファイル)を開き、必要に応じて以下の部分を変更して下さい。
  1. perl(インタープリタ本体)へのパス設定 (fycart.cgi、fyclog.cgi)

    1行目の
    #!c:/Perl/bin/perl (または、 #!/usr/local/bin/perl
    をサーバーのperlへのパスに合わせて変更する。※6


  2.  cylog (データファイル用空フォルダ)へのパス設定 (fyclib.cgi)
    (データファイルを保存するサーバーのディレクトリ(フォルダ)を指定する。)

    既定設定のようにCGIスクリプト(fycart.cgi)と同じディレクトリにcylog(フォルダ)を設置する場合(※2)は、
    $DAT_DIR="cylog/";
    のままで結構です(変更は不要です)。
    他の場所にデータファイルを置く場合は変更してください。



    2. のパスの設定は "http://www.newjpn.com/cylog/" のように絶対パスでも指定できます。



<3> カートを呼び出すページ(HTMLファイル)の作り方
 自作のHTMLソースファイル(カートを呼び出す商品表示ページ)の中のHTML文中の任意の場所に、以下の表示タグを書き加えてください。
 表示タグ(この色及びこの色の部分は、好みの場所に、また、(同じものでも)複数の書き込みが可能です。

(重要)表示タグは、必ず(前後を改行して)1行に単独で記入してください。
(重要)この色の部分は必ず半角英字で正確に記入ください。※8
(重要)この色の部分は商品識別及び価格計算に必要ですので正確に記入ください。
  1. ショッピングカートテーブル
     <!---CART--->
     カートの中身を表示します。

  2. 商品情報テーブル
      <!---PD_START
      code:XXXXX
      name:XXXXX
      price:XXXXX
      PD_END--->
     カートに入れる商品情報を指定すると同時に ’個数:個 ’を表示します。
     (重要)記述例のように、必ず(前後を改行して)1行に単独で記入してください。
     <記述例>
      <!---PD_START
      code:C021
      name:タイランド Aタイプ
      price:1200
      PD_END--->
     (説明)
      code: の後の C021 は商品コードです。 商品識別用に設けたの任意文字(半角英数字)
      name: の後の タイランド Aタイプ は商品名です。 商品識別用に設けたの任意文字
      price: の後の 1200 は商品価格です。 価格計算に使われる数字(半角数字)

  3. ページ案内テーブル
      <!---PAGE--->
     【ベースページ設定】で設定したページの移動用リンクを表示します。

  4. 自由出力テーブル
      <!---MSGS--->
     【表示/環境設定】で設定した自由出力部(HTML文)を表示します。

    各ページ共通のメッセージやバナー、リンクなどの表示に使用します。




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